カテゴリ:授業
- 「それは砂漠に落ちれば消えてしまう水の一滴なのかもしれません。それでも少しずつ何かを考えるべきです」[ 2011-07-30 23:56 ]
- 2010年前期の政治学概論はこんな感じでやりました。。。[ 2010-08-02 20:52 ]
- 政治学概論 12月22日 人間の選択は合理的か:投票のパラドックスと囚人のジレンマ[ 2009-12-23 18:58 ]
- 政治学概論 12月15日 世界に目を向ける その2:アジアン・スマイル[ 2009-12-20 09:35 ]
- 政治学概論 12月8日 社会的企業(起業):ビジネスの手法で社会問題に取り組む[ 2009-12-09 09:18 ]
- 比較政治学 日本の移民政策[ 2009-11-25 15:57 ]
- 比較政治学 アイヌ民族・先住民族政策[ 2009-11-25 15:55 ]
- 外書講読 後期文献[ 2009-11-25 12:04 ]
- しまくとぅばの日[ 2009-09-18 15:46 ]
- 比較政治学 9月17日[ 2009-09-17 20:44 ]
今年度前期の政治学概論(一年次必修科目)が終わりました。毎年、何をやるのか迷うのですが、今年は震災の影響で授業時間が少なくなったうえに、新聞を読む練習(!)を多くしたので、扱いたかったテーマをいろいろ取りあげられませんでした。
ほんとうは、震災・原発事故後の日本で、わたしたちが何をするのか、何をすべきなのか、それを考える回を何度かやりたかったのですが、自分の中での迷いもあり、できませんでした。
せめて最後の回ではと学生さんたちには一人ひとりでできることを考えてもらい、学内向けネット掲示板に投稿するかたちで提出してもらいました。
最後の授業では、滅多にやらないのですが、僕がほとんどの時間を話すかたちにし、二つばかり映像を見せる予定でした。しかし、案の定、話が長くなりどちらも見せることができなくなってしまいました。
最近、自宅でブルーレイを使い始めたので、教室でブルーレイから放映するためのプレーヤーをわざわざ買い、教室にもわざわざもっていった挙げ句・・・でしたが、伝える必要があることも多かったし、ま、いっか・・・と考えていた・・・のは、翌日、映画『The Concert(邦題「ザ・オーケストラ」』を見るまででした。
この映画を見て音楽のもつ素晴らしさと強さを想っていると、学生さんたちに見せて差し上げたかった二つ目の映像を見せられなかったことをとても後悔しはじめました。
それは震災後一ヶ月の日本にわざわざコンサートをしにきてくれた著名なテノール歌手、ドミンゴさんが日本の歌、『ふるさと』を歌う映像でした。BSのニュースで放映されたそのコンサートの模様は、音楽がもつ心を打つ力を実感させてくれる素晴らしい映像だったのです(見るたびに涙が出るので、ほんとうは教室で見せる時間がなくなってほっとしてもいました)。
http://youtu.be/bPVyIna6Irw
※歌は5:00過ぎから始まります。
そして、歌も素晴らしいのですが、歌の前に放映された彼のインタビューも学生さんたちにぜひ見て欲しかったのでした。その中でドミンゴさんはわたしたちが何をすべきかについて、こう語っているのです。※上記のYouTubeの映像にはインタビューのこの部分は残念ながら含まれていません)
「一人ひとりができることは小さく、無に帰るかもしれません。でも一人ひとりがどう支援できるかを考えなければいけないのです。それは砂漠に落ちれば消えてしまう水の一滴なのかもしれません。それでも少しずつ何かを考えるべきです」
ふつうは「一人ひとりができることは小さいけれど、それが集まればとっても大きなことになるんだよ」と言うと思います。しかし、ドミンゴさんはそうではなく、「砂漠に落ちれば消えてしまう水の一滴なのかもしれない」、「無に帰してしまうかもしれない」、けれど、それでも、あるいはひょっとすると、だからこそ、考えなければいけないんだ、というのです。
学生さんたちが投稿してくれた「自分ができること」には、「何もできない、たいした力になれない」と思い悩む姿が多くあります。メディアはそういう面は取り上げないし(画にならないし)、世間では「がんばってる」人ばかり取り上げるけれど、ほんとうはそう感じて無力感に苛まれている人も多いのではないかと思うのです・・・僕自身を含め。。。
でも、無に帰するかもしれなくても、やっぱり考えるべきなのです、何ができるのかを。。。
と、こんなことを考えていたら、偶然、村上春樹のエッセイ集『村上春樹 雑文集』のこんな一節を見かけました。
「あらゆる人間はこの生涯において何かひとつ、大事なものを探し求めているが、それを見つけることのできる人は多くない。そしてもし運良くそれが見つかったとしても、実際に見つけられたものは、多くの場合致命的に損なわれてしまっている。にもかかわらず、我々はそれを探し求め続けなくてはならない。そうしなければ生きている意味そのものがなくなってしまうから」(p.388)
これは、村上春樹の小説が語ろうとしていること(村上春樹氏自身でなく「小説」が主語になっています)の要約だそうです。
ドミンゴさんが言わんとしているのも、僕たちが人間として生きる意味そのもののことなのかもしれません。たとえ無に帰しても、やったら何にもならなかったとしても、やっぱりやることを考えるのは大事なのです。生きているのだから、そうやって人と何かを共有しようとすべきなのです、きっと。。。
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ほんとうは、震災・原発事故後の日本で、わたしたちが何をするのか、何をすべきなのか、それを考える回を何度かやりたかったのですが、自分の中での迷いもあり、できませんでした。
せめて最後の回ではと学生さんたちには一人ひとりでできることを考えてもらい、学内向けネット掲示板に投稿するかたちで提出してもらいました。
最後の授業では、滅多にやらないのですが、僕がほとんどの時間を話すかたちにし、二つばかり映像を見せる予定でした。しかし、案の定、話が長くなりどちらも見せることができなくなってしまいました。
最近、自宅でブルーレイを使い始めたので、教室でブルーレイから放映するためのプレーヤーをわざわざ買い、教室にもわざわざもっていった挙げ句・・・でしたが、伝える必要があることも多かったし、ま、いっか・・・と考えていた・・・のは、翌日、映画『The Concert(邦題「ザ・オーケストラ」』を見るまででした。
この映画を見て音楽のもつ素晴らしさと強さを想っていると、学生さんたちに見せて差し上げたかった二つ目の映像を見せられなかったことをとても後悔しはじめました。
それは震災後一ヶ月の日本にわざわざコンサートをしにきてくれた著名なテノール歌手、ドミンゴさんが日本の歌、『ふるさと』を歌う映像でした。BSのニュースで放映されたそのコンサートの模様は、音楽がもつ心を打つ力を実感させてくれる素晴らしい映像だったのです(見るたびに涙が出るので、ほんとうは教室で見せる時間がなくなってほっとしてもいました)。
http://youtu.be/bPVyIna6Irw
※歌は5:00過ぎから始まります。
そして、歌も素晴らしいのですが、歌の前に放映された彼のインタビューも学生さんたちにぜひ見て欲しかったのでした。その中でドミンゴさんはわたしたちが何をすべきかについて、こう語っているのです。※上記のYouTubeの映像にはインタビューのこの部分は残念ながら含まれていません)
「一人ひとりができることは小さく、無に帰るかもしれません。でも一人ひとりがどう支援できるかを考えなければいけないのです。それは砂漠に落ちれば消えてしまう水の一滴なのかもしれません。それでも少しずつ何かを考えるべきです」
ふつうは「一人ひとりができることは小さいけれど、それが集まればとっても大きなことになるんだよ」と言うと思います。しかし、ドミンゴさんはそうではなく、「砂漠に落ちれば消えてしまう水の一滴なのかもしれない」、「無に帰してしまうかもしれない」、けれど、それでも、あるいはひょっとすると、だからこそ、考えなければいけないんだ、というのです。
学生さんたちが投稿してくれた「自分ができること」には、「何もできない、たいした力になれない」と思い悩む姿が多くあります。メディアはそういう面は取り上げないし(画にならないし)、世間では「がんばってる」人ばかり取り上げるけれど、ほんとうはそう感じて無力感に苛まれている人も多いのではないかと思うのです・・・僕自身を含め。。。
でも、無に帰するかもしれなくても、やっぱり考えるべきなのです、何ができるのかを。。。
と、こんなことを考えていたら、偶然、村上春樹のエッセイ集『村上春樹 雑文集』のこんな一節を見かけました。
「あらゆる人間はこの生涯において何かひとつ、大事なものを探し求めているが、それを見つけることのできる人は多くない。そしてもし運良くそれが見つかったとしても、実際に見つけられたものは、多くの場合致命的に損なわれてしまっている。にもかかわらず、我々はそれを探し求め続けなくてはならない。そうしなければ生きている意味そのものがなくなってしまうから」(p.388)
これは、村上春樹の小説が語ろうとしていること(村上春樹氏自身でなく「小説」が主語になっています)の要約だそうです。
ドミンゴさんが言わんとしているのも、僕たちが人間として生きる意味そのもののことなのかもしれません。たとえ無に帰しても、やったら何にもならなかったとしても、やっぱりやることを考えるのは大事なのです。生きているのだから、そうやって人と何かを共有しようとすべきなのです、きっと。。。
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今年ははじめて僕が前期に担当になったので、少しやり方と内容を変えてみました。
特に4人一組のグループを固定して「チーム」にしたのは、今までにない試みでした。概ね、よい結果につながったと思いますが、まあ、どうしてもチームメンバーには当たり外れが出る(と感じる人が出る)のは、致し方ないところですね。どんなやり方をしても、大教室の授業(今年は少なめで130人台)ですべての学生にベストの授業をやることは不可能です。。。
授業でのグループ活動は必ずしもチームのメンバーでやるわけではなく、意図的にいろいろな組み合わせでやるようにしました。
積極的に取り組めた学生さんたちは前向きによくやっていたと思います。とりあえず、一年生向けなので、せっかく入った大学、せっかく入った政治学科で、自分で何かを考える、特に、広い世界に目を向けるきっかけを作ることを目標にしていましたので、その点ではうまくいったのではないかと思っています。。。
ただ、今年のみなさんを見て気になったのは、
積極的に人前で発言する人が皆無に等しい
のと、
ノートを取らない(取れない)人たちがものすごく多い
ことでした。
ノートをとるように指示しても取らない(取れない)で平然としている学生さんが半数以上です。最初の授業で書いてもらった質問には「この授業はノートが必要なのですか」というものまであり。。。高校まで、いったいどういう授業だったのでしょうかねえ。。。
やらなければならないとされている課題を平然と無視する人たちや、やろうという気があるのだけれど、細かい指示を守ることができない人たちが多いのも、まあ、例年のことではありますが、残念ながらだんひどくなってきているかなという気がします。。。
ちなみに、今年の課題の量は四年前に比べたら三分の一くらいに減らしたのですが、それでも「課題が多い」と盛んに言われます。昔の大学しか知らない人たちのために書いておきますが、課題と言っても大半は新聞記事です、はい。それで「多すぎる」と言われても。。。
で、これも例年のことですが、
「こんなに課題をやっているほどヒマじゃない」
とコメントに書いてくる学生が数人います。
うーん。自分で選んで来た(はずの)大学の自分で選んだ(はずの)学科の必修科目の勉強くらい、他のお忙しいスケジュールよりも優先してはいかがかと思いますが。。。
企業の皆さん、文系の大学なんてそんなもんじゃないのとか言わないでください。そんなことを言っているから、企業も大変になっているわけで。。。
そのうち、会社に勤めても、
「こんなに仕事するほどヒマじゃない」
とか文句を言う新入社員が現れるかも知れませんよ。。。
------------------------
4月20日 新聞を読んでみよう
4月27日 新聞を読んでみよう 2
5月11日 新聞を読んでみよう 3
5月18日 世の中をよくするには その1 社会的起業
5月25日 世の中をよくするには その2 自由貿易とフェアトレード
6月1日 自由、平等、民主主義のために闘うこと:南アフリカ ネルソン・マンデラ
6月8日 自由、平等、民主主義のために闘うこと:ビルマ(ミャンマー)
6月15日 日本の近隣諸国との関係について学ぶ
6月22日 沖縄とアイヌ民族
6月29日 期末試験対策:あなたが作る期末試験
7月6日 国を開く グローバル化の意味
7月13日 国を開く 多文化共生の教育
7月20日 期末試験
特に4人一組のグループを固定して「チーム」にしたのは、今までにない試みでした。概ね、よい結果につながったと思いますが、まあ、どうしてもチームメンバーには当たり外れが出る(と感じる人が出る)のは、致し方ないところですね。どんなやり方をしても、大教室の授業(今年は少なめで130人台)ですべての学生にベストの授業をやることは不可能です。。。
授業でのグループ活動は必ずしもチームのメンバーでやるわけではなく、意図的にいろいろな組み合わせでやるようにしました。
積極的に取り組めた学生さんたちは前向きによくやっていたと思います。とりあえず、一年生向けなので、せっかく入った大学、せっかく入った政治学科で、自分で何かを考える、特に、広い世界に目を向けるきっかけを作ることを目標にしていましたので、その点ではうまくいったのではないかと思っています。。。
ただ、今年のみなさんを見て気になったのは、
積極的に人前で発言する人が皆無に等しい
のと、
ノートを取らない(取れない)人たちがものすごく多い
ことでした。
ノートをとるように指示しても取らない(取れない)で平然としている学生さんが半数以上です。最初の授業で書いてもらった質問には「この授業はノートが必要なのですか」というものまであり。。。高校まで、いったいどういう授業だったのでしょうかねえ。。。
やらなければならないとされている課題を平然と無視する人たちや、やろうという気があるのだけれど、細かい指示を守ることができない人たちが多いのも、まあ、例年のことではありますが、残念ながらだんひどくなってきているかなという気がします。。。
ちなみに、今年の課題の量は四年前に比べたら三分の一くらいに減らしたのですが、それでも「課題が多い」と盛んに言われます。昔の大学しか知らない人たちのために書いておきますが、課題と言っても大半は新聞記事です、はい。それで「多すぎる」と言われても。。。
で、これも例年のことですが、
「こんなに課題をやっているほどヒマじゃない」
とコメントに書いてくる学生が数人います。
うーん。自分で選んで来た(はずの)大学の自分で選んだ(はずの)学科の必修科目の勉強くらい、他のお忙しいスケジュールよりも優先してはいかがかと思いますが。。。
企業の皆さん、文系の大学なんてそんなもんじゃないのとか言わないでください。そんなことを言っているから、企業も大変になっているわけで。。。
そのうち、会社に勤めても、
「こんなに仕事するほどヒマじゃない」
とか文句を言う新入社員が現れるかも知れませんよ。。。
------------------------
4月20日 新聞を読んでみよう
4月27日 新聞を読んでみよう 2
5月11日 新聞を読んでみよう 3
5月18日 世の中をよくするには その1 社会的起業
5月25日 世の中をよくするには その2 自由貿易とフェアトレード
6月1日 自由、平等、民主主義のために闘うこと:南アフリカ ネルソン・マンデラ
6月8日 自由、平等、民主主義のために闘うこと:ビルマ(ミャンマー)
6月15日 日本の近隣諸国との関係について学ぶ
6月22日 沖縄とアイヌ民族
6月29日 期末試験対策:あなたが作る期末試験
7月6日 国を開く グローバル化の意味
7月13日 国を開く 多文化共生の教育
7月20日 期末試験
☆課題文献
高橋昌一郎『理性の限界 : 不可能性・不確定性・不完全性』
※この本の、27-50頁(の1行目)、および、73-107頁
☆作業
・図書館のデータベースのうち、「日経テレコン21」を使って、マグロの漁獲規制についての最近の国際社会の動きを調べてくる。
・図書館の新聞記事データベースを使って、2009年7月に成立した改正臓器移植法について、この法律の採決の過程についてよく把握してくる(どの新聞のものでもよいですが、この問題については読売新聞が特に熱心です)。
高橋昌一郎『理性の限界 : 不可能性・不確定性・不完全性』
※この本の、27-50頁(の1行目)、および、73-107頁
☆作業
・図書館のデータベースのうち、「日経テレコン21」を使って、マグロの漁獲規制についての最近の国際社会の動きを調べてくる。
・図書館の新聞記事データベースを使って、2009年7月に成立した改正臓器移植法について、この法律の採決の過程についてよく把握してくる(どの新聞のものでもよいですが、この問題については読売新聞が特に熱心です)。
☆アチェとスリランカについて調べる
・新聞記事データベースで調べ、重要な記事は印刷して持参し、ノートを作成。
・『世界民族問題事典』の二つの項目「スリランカ」と「アチェ」
☆三井昌志『素顔のアジア』
※この本の、26-38頁、および、58-74頁。
・新聞記事データベースで調べ、重要な記事は印刷して持参し、ノートを作成。
・『世界民族問題事典』の二つの項目「スリランカ」と「アチェ」
☆三井昌志『素顔のアジア』
※この本の、26-38頁、および、58-74頁。
☆以下の朝日新聞記事
2009年01月06日朝刊1総合00100795文字あり
「社会貢献を市場に」「日本企業も参加を」 ノーベル平和賞のムハマド・ユヌス氏
2009年05月11日朝刊3総合00302069文字
(社説)社会起業家 新しい働き方を育てよう
2009年05月20日朝刊オピニオン101501107文字
(私の視点)社会的企業 正当な対価払い育成しよう 鈴木正明
2009年08月25日朝刊生活203501895文字あり
(社会を変えたい:1)ビジネスで変革の一手 出発点は「困った体験」にあり
2009年09月01日朝刊生活202801870文字あり
(社会を変えたい:2)地方に「商機」若者回帰 後継難、空き店舗がアイデア受け皿
2009年09月08日朝刊生活202601839文字あり
(社会を変えたい:3)若者の夢を形にする 未来語る場作り・安い家賃で部屋提供
2009年09月15日朝刊生活203101872文字あり
(社会を変えたい:4)途上国の人々に笑顔を IT事業立ち上げ、自立支える
※このシリーズ記事の5回目は課題にしません。
2008年5月22日 朝刊 3総合 003 02526文字 あり
(変わるアフリカ)起業家、暮らしに貢献 ガーナ・ケニア
☆下記のURLにあるTable for Twoがどのような活動をしている会社か把握してくる。
http://www.tablefor2.org/jp/index_jp.html
☆作業課題
・リソースに掲示してある〈世の中を良くする〉の図を印刷して持参すること(記入用も)。
・以下の言葉を調べてノートし、意味を覚えて来ること。
「市場の失敗」「政府の失敗」
☆以下の朝日新聞記事
2009年06月25日朝刊オピニオン101901176文字
(私の視点)アフリカ報道 努力する現地の人の紹介を ウィリー・トコ
※データベースには入っていません。
2009年06月25日朝刊オピニオン101901195文字
(私の視点)人種差別 ひとごとの社会を変えよう ジョエル・アソグバ
2009年01月06日朝刊1総合00100795文字あり
「社会貢献を市場に」「日本企業も参加を」 ノーベル平和賞のムハマド・ユヌス氏
2009年05月11日朝刊3総合00302069文字
(社説)社会起業家 新しい働き方を育てよう
2009年05月20日朝刊オピニオン101501107文字
(私の視点)社会的企業 正当な対価払い育成しよう 鈴木正明
2009年08月25日朝刊生活203501895文字あり
(社会を変えたい:1)ビジネスで変革の一手 出発点は「困った体験」にあり
2009年09月01日朝刊生活202801870文字あり
(社会を変えたい:2)地方に「商機」若者回帰 後継難、空き店舗がアイデア受け皿
2009年09月08日朝刊生活202601839文字あり
(社会を変えたい:3)若者の夢を形にする 未来語る場作り・安い家賃で部屋提供
2009年09月15日朝刊生活203101872文字あり
(社会を変えたい:4)途上国の人々に笑顔を IT事業立ち上げ、自立支える
※このシリーズ記事の5回目は課題にしません。
2008年5月22日 朝刊 3総合 003 02526文字 あり
(変わるアフリカ)起業家、暮らしに貢献 ガーナ・ケニア
☆下記のURLにあるTable for Twoがどのような活動をしている会社か把握してくる。
http://www.tablefor2.org/jp/index_jp.html
☆作業課題
・リソースに掲示してある〈世の中を良くする〉の図を印刷して持参すること(記入用も)。
・以下の言葉を調べてノートし、意味を覚えて来ること。
「市場の失敗」「政府の失敗」
☆以下の朝日新聞記事
2009年06月25日朝刊オピニオン101901176文字
(私の視点)アフリカ報道 努力する現地の人の紹介を ウィリー・トコ
※データベースには入っていません。
2009年06月25日朝刊オピニオン101901195文字
(私の視点)人種差別 ひとごとの社会を変えよう ジョエル・アソグバ
11月5日までの課題
☆以下の朝日新聞記事
2008年04月22日に始まるシリーズ記事「異文化の風 埼玉に生きる外国人」
2009年09月21日に始まるシリーズ記事「池袋 新華人が集う街」
2009年07月07日に始まるシリーズ記事「手が足りない」
☆以下のネット上の記事
移民受け入れで規制緩和を提言 UNDP「人間開発報告書」
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009100501000175.html
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-10-06/2009100601_03_1.html
11月12日までの課題
以下の記事・文献を読み持参してください。必要に応じてノートを作成してください。
・山脇啓造『多文化共生社会に向けて』
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~yamawaki/etc/jichi0606.pdf
・ネット掲載記事
浜松市長『省庁横断で立法を』 多文化共生推進法の積極提言
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20091020/CK2009102002000184.html
・日本経済新聞記事
先進国、2050年の労働人口維持、移民受け入れ加速必要、国際移住機関が指摘。
2009/01/07, 日本経済新聞
人材開国を考える――日本人も外国人も納得できる制度早く(社説)
2008/05/19, 日本経済新聞 朝刊, 2ページ, , 1832文字
第9部15年後の日本へ(2)国を開く――いいとこ取りの終わり(成長を考える)
2007/10/18, 日本経済新聞 朝刊, 1ページ, 有, 1605文字
外国人労働者、定住に道、EPAで人材活用、宗教など理解不可欠(解説)
2007/12/22, 日本経済新聞 朝刊, 5ページ, , 877文字
・朝日新聞記事
2008年4月20日 朝刊 1総合 001 01587文字
(ルポにっぽん)食の自給、外国人頼み レタスの里に中国人615人 長野・川上村
フォローアップ課題
・以下の朝日新聞の記事(フォローアップ課題の記事も、印刷し、ファイルし、読み、必要に応じてノート作成をする)
2009年11月05日朝刊1外報00801322文字
米、対ミャンマー軍政「関係改善の用意」 具体的努力が前提 スー・チー氏とも会談
2009年10月29日朝刊2外報01002178文字
(世界発2009)少数民族、やまぬ難民化 ミャンマー軍、カレン族を掃討
2009年10月08日夕刊2総合01200814文字
(地球異変 雲南に生きる:4)進む「漢化」、薄れる伝統
11月19日までの課題
『多民族・多文化共生社会のこれから : NGOからの政策提言』移住労働者と連帯する全国ネットワーク編
この本の第1章と目次。第1章はコピーして読む。目次を見て、移民政策には主にどのような論点があるかざっとわかるようにしてください。
樋口直人他『国境を越える : 滞日ムスリム移民の社会学 』
この本の序章はコピーして読む。第5章と第6章はコピーはしなくてもよいですが、ざっと目を通してください。
裴昭『となりの神さま : ニッポンにやって来た異国の神々の宗教現場 』
この本は写真をながめればよいです。たぶん文章も読みたくなりますが。。。特にイスラム教のところをよく見てください。
・高齢化進む日本のキーワードは「開放」(ジャック・アタリ インタビュー)
http://globe.asahi.com/meetsjapan/090112/01_01.html
※2頁目も読んでください。
11月26日までの課題
☆取り置き本
『シミュレーション教材「ひょうたん島問題」 : 多文化共生社会ニッポンの学習課題』
※この本の第1章と第4章をコピーし読み持参。余裕がある人は第7章も読んでくるとよいです。
☆以下の朝日新聞記事
※短い記事も多いです。ご安心を。。。ただ、この分野には記事が多いので、各自でいろいろなキーワードを入れて検索すると興味深い情報がいろいろ得られます。特に、教育や多文化共生に関する情報は、次回の授業に役立つと思いますので、自分でいろいろ見てみてください。
2009年11月04日夕刊1社会01101510文字
ブラジル人学校、寒風 不況直撃、16校閉鎖
2009年09月09日朝刊東兵・2地方02502325文字
(同文 学校創立110年)
※この日付から始まる三回のシリーズ記事。「同文 学校創立」と入れて検索してください。
2009年11月07日朝刊静岡全県・2地方02400401文字
外国籍の子に派遣型支援教室 浜松市教委が案、来年5月設置へ /静岡県
2009年11月03日朝刊岐阜全県・1地方02500569文字
日本の移民政策を批判 欧州評議会、可児市視察し議論 /岐阜県
2009年10月31日朝刊神奈川南・2地方02801313文字
(KIFだより)日本語教室 実情はボランティア頼み /神奈川県
・朝日新聞記事
2009年08月01日朝刊
(私の視点 記者の視点)外国人支援 公立学校での母語教育を 山本博之
☆以下の朝日新聞記事
2008年04月22日に始まるシリーズ記事「異文化の風 埼玉に生きる外国人」
2009年09月21日に始まるシリーズ記事「池袋 新華人が集う街」
2009年07月07日に始まるシリーズ記事「手が足りない」
☆以下のネット上の記事
移民受け入れで規制緩和を提言 UNDP「人間開発報告書」
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009100501000175.html
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-10-06/2009100601_03_1.html
11月12日までの課題
以下の記事・文献を読み持参してください。必要に応じてノートを作成してください。
・山脇啓造『多文化共生社会に向けて』
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~yamawaki/etc/jichi0606.pdf
・ネット掲載記事
浜松市長『省庁横断で立法を』 多文化共生推進法の積極提言
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20091020/CK2009102002000184.html
・日本経済新聞記事
先進国、2050年の労働人口維持、移民受け入れ加速必要、国際移住機関が指摘。
2009/01/07, 日本経済新聞
人材開国を考える――日本人も外国人も納得できる制度早く(社説)
2008/05/19, 日本経済新聞 朝刊, 2ページ, , 1832文字
第9部15年後の日本へ(2)国を開く――いいとこ取りの終わり(成長を考える)
2007/10/18, 日本経済新聞 朝刊, 1ページ, 有, 1605文字
外国人労働者、定住に道、EPAで人材活用、宗教など理解不可欠(解説)
2007/12/22, 日本経済新聞 朝刊, 5ページ, , 877文字
・朝日新聞記事
2008年4月20日 朝刊 1総合 001 01587文字
(ルポにっぽん)食の自給、外国人頼み レタスの里に中国人615人 長野・川上村
フォローアップ課題
・以下の朝日新聞の記事(フォローアップ課題の記事も、印刷し、ファイルし、読み、必要に応じてノート作成をする)
2009年11月05日朝刊1外報00801322文字
米、対ミャンマー軍政「関係改善の用意」 具体的努力が前提 スー・チー氏とも会談
2009年10月29日朝刊2外報01002178文字
(世界発2009)少数民族、やまぬ難民化 ミャンマー軍、カレン族を掃討
2009年10月08日夕刊2総合01200814文字
(地球異変 雲南に生きる:4)進む「漢化」、薄れる伝統
11月19日までの課題
『多民族・多文化共生社会のこれから : NGOからの政策提言』移住労働者と連帯する全国ネットワーク編
この本の第1章と目次。第1章はコピーして読む。目次を見て、移民政策には主にどのような論点があるかざっとわかるようにしてください。
樋口直人他『国境を越える : 滞日ムスリム移民の社会学 』
この本の序章はコピーして読む。第5章と第6章はコピーはしなくてもよいですが、ざっと目を通してください。
裴昭『となりの神さま : ニッポンにやって来た異国の神々の宗教現場 』
この本は写真をながめればよいです。たぶん文章も読みたくなりますが。。。特にイスラム教のところをよく見てください。
・高齢化進む日本のキーワードは「開放」(ジャック・アタリ インタビュー)
http://globe.asahi.com/meetsjapan/090112/01_01.html
※2頁目も読んでください。
11月26日までの課題
☆取り置き本
『シミュレーション教材「ひょうたん島問題」 : 多文化共生社会ニッポンの学習課題』
※この本の第1章と第4章をコピーし読み持参。余裕がある人は第7章も読んでくるとよいです。
☆以下の朝日新聞記事
※短い記事も多いです。ご安心を。。。ただ、この分野には記事が多いので、各自でいろいろなキーワードを入れて検索すると興味深い情報がいろいろ得られます。特に、教育や多文化共生に関する情報は、次回の授業に役立つと思いますので、自分でいろいろ見てみてください。
2009年11月04日夕刊1社会01101510文字
ブラジル人学校、寒風 不況直撃、16校閉鎖
2009年09月09日朝刊東兵・2地方02502325文字
(同文 学校創立110年)
※この日付から始まる三回のシリーズ記事。「同文 学校創立」と入れて検索してください。
2009年11月07日朝刊静岡全県・2地方02400401文字
外国籍の子に派遣型支援教室 浜松市教委が案、来年5月設置へ /静岡県
2009年11月03日朝刊岐阜全県・1地方02500569文字
日本の移民政策を批判 欧州評議会、可児市視察し議論 /岐阜県
2009年10月31日朝刊神奈川南・2地方02801313文字
(KIFだより)日本語教室 実情はボランティア頼み /神奈川県
・朝日新聞記事
2009年08月01日朝刊
(私の視点 記者の視点)外国人支援 公立学校での母語教育を 山本博之
10月22日までの課題
☆課題作業
①新聞記事データベースを使って、過去二年間の、アイヌ民族に関連する重要な出来事、動きをノートにまとめて来る。コーネル大学式でまとめてください。
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0809/19/news081.html
※特別なノートを買う必要はありません。自分で線を引けばよいです。
また、そのうち、比較の観点から特に重要な要素がある記事については、印刷やコピーをファイルして持参する。
※必ず新聞記事データベースを使って下さい。出所不明のネット上の情報は使わないように。
②朝日新聞の以下の記事を印刷・コピーして読み、持参。
※データベースで出てこないものは縮刷版からコピー。
2007年09月14日朝刊オピニオン201501228文字
(私の視点)アイヌ民族 政府は先住民族と認めよ 加藤忠
2007年12月29日朝刊オピニオン200901923文字あり
(異見新言)アイヌ民族 先住民族と認め、土地返還を 萱野志朗
2008年06月26日朝刊オピニオン101701401文字あり
(私の視点ワイド)アイヌ国会決議 過去の要求に政府は応えよ 上村英明
シリーズ記事 (ニッポン人脈記)ここにアイヌ
※2008年11月12日夕刊から始まる10回シリーズです。新聞にしては(!)素敵な文章です。
10月29日までの課題
☆課題文献(コピー・印刷し、読み、ファイルし、持参)
2007年10月29日夕刊2社会01601035文字
(メガロポリス 街ひと)アイヌ民族の心紡ぐ舞 首都圏在住の若者、グループ結成1年
2008年11月14日朝刊2外報01002442文字
(世界発2008)豪先住民、同化を想起 アボリジニー政策、連邦政府に移管
2008年02月14日朝刊1外報00700717文字あり
豪政府、初の謝罪 アボリジニーへ差別政策
2008年02月17日朝刊3総合00301106文字
(社説)豪首相の謝罪 過去と向き合う勇気
※[訂正]以上はすべて朝日新聞の記事です。
『世界民族問題事典』の「アボリジニー」の項目
☆課題作業
①新聞記事データベースを使って、過去二年間の、アイヌ民族に関連する重要な出来事、動きをノートにまとめて来る。コーネル大学式でまとめてください。
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0809/19/news081.html
※特別なノートを買う必要はありません。自分で線を引けばよいです。
また、そのうち、比較の観点から特に重要な要素がある記事については、印刷やコピーをファイルして持参する。
※必ず新聞記事データベースを使って下さい。出所不明のネット上の情報は使わないように。
②朝日新聞の以下の記事を印刷・コピーして読み、持参。
※データベースで出てこないものは縮刷版からコピー。
2007年09月14日朝刊オピニオン201501228文字
(私の視点)アイヌ民族 政府は先住民族と認めよ 加藤忠
2007年12月29日朝刊オピニオン200901923文字あり
(異見新言)アイヌ民族 先住民族と認め、土地返還を 萱野志朗
2008年06月26日朝刊オピニオン101701401文字あり
(私の視点ワイド)アイヌ国会決議 過去の要求に政府は応えよ 上村英明
シリーズ記事 (ニッポン人脈記)ここにアイヌ
※2008年11月12日夕刊から始まる10回シリーズです。新聞にしては(!)素敵な文章です。
10月29日までの課題
☆課題文献(コピー・印刷し、読み、ファイルし、持参)
2007年10月29日夕刊2社会01601035文字
(メガロポリス 街ひと)アイヌ民族の心紡ぐ舞 首都圏在住の若者、グループ結成1年
2008年11月14日朝刊2外報01002442文字
(世界発2008)豪先住民、同化を想起 アボリジニー政策、連邦政府に移管
2008年02月14日朝刊1外報00700717文字あり
豪政府、初の謝罪 アボリジニーへ差別政策
2008年02月17日朝刊3総合00301106文字
(社説)豪首相の謝罪 過去と向き合う勇気
※[訂正]以上はすべて朝日新聞の記事です。
『世界民族問題事典』の「アボリジニー」の項目
Will Japan re-elect its hereditary politicians?
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/8218903.stm
Thomas Hylland Eriksen "Ethnicity and Nationalism: Anthropological Perspectives"
トーマス・ハイランド-エリクセン『エスニシティとナショナリズム』明石書店、2006年
Michael Ignatieff "Blood and Belonging: Journeys into the New Nationalism"
『民族はなぜ殺し合うのか―新ナショナリズム6つの旅』河出書房新社、1996年
※現在、履修者1名、聴講参加1名です。人数が少ないので、聴講参加したい方はどうぞ。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/8218903.stm
Thomas Hylland Eriksen "Ethnicity and Nationalism: Anthropological Perspectives"
トーマス・ハイランド-エリクセン『エスニシティとナショナリズム』明石書店、2006年
Michael Ignatieff "Blood and Belonging: Journeys into the New Nationalism"
『民族はなぜ殺し合うのか―新ナショナリズム6つの旅』河出書房新社、1996年
※現在、履修者1名、聴講参加1名です。人数が少ないので、聴講参加したい方はどうぞ。
ちょうど今日9月18日はしまくとぅばの日だそうです。
9月18日「しまくとぅばの日」 条例、29日に可決 - 琉球新報
○しまくとぅばの日に関する条例
しかし、決めた割には盛りあがっていないのでしょうか。。。
今日の琉球新報のトップ(右上)には
かいわれ大根の日
と出ていますが。。。
琉球新報
9月18日「しまくとぅばの日」 条例、29日に可決 - 琉球新報
○しまくとぅばの日に関する条例
しかし、決めた割には盛りあがっていないのでしょうか。。。
今日の琉球新報のトップ(右上)には
かいわれ大根の日
と出ていますが。。。
琉球新報
今日は沖縄について勉強してきてもらったので、前期最後に勉強したハワイと沖縄について、類似点と相違点を探す練習を、4人一組のチーム戦(6チーム)で行いました・・・・が、、、
沖縄の位置関係を把握していることが大事なので、沖縄、台湾、フィリピンを含む東アジアの地図を簡単に書いてくださいと指示したところ・・・・
・・・全滅!!
事前の予定では、あまりにも地図がおかしい人は今日のチーム戦での得点ができませんというつもりだったのですが、全滅では。。。
次回までの課題に、東アジアの白地図で書けるように練習してくることが加わりました。
白地図、世界地図、日本地図が無料
それにしても、台湾が日本より大きかったり、佐渡島や対馬の位置としか思えないところに描かれていたり。。。まじめな学生さんたちでこれですから、日本人の地理知識、地理感覚もアメリカ人なみになってきたとつくづく感じ。。。
Where's Iraq? Young Adults Don't Know - CBS News
※若いアメリカ人(19-24歳)の約6割がイラクの場所を知らないらしい。。。
一応、国の名前が出てきたら必ず地図で確認するように、地球儀も使うようにと授業では言っているのですが。。。教育方法を根本的に見直す必要がある気がします。。。こういう状態で、ナンタラ理論だとかウンチャラアプローチだとか、専門教育どころではないです。。。
ま、みなさん、お隣の国々の場所や大きさくらいは、なんとなくでいいので、わかるようにしましょう。。。
大賞あらそい。。。
ーーー課題文献ーーー
・歴史学研究会編『国民国家を問う』青木書店のうち、第X章 鹿野政直「周辺から 沖縄」
※駒大図書館取り置き済み。9月24日まで。なお、本がだいぶ傷んでいますので、丁寧に扱って下さい。
・朝日新聞記事
2009年04月25日朝刊朝刊文化03001114文字
「奄美」再考、各地で 薩摩侵攻から400年
2009年04月28日夕刊夕刊be火曜5面00601105文字
(TV訪ねてみれば)基地問題報道 宜野湾海浜公園 沖縄県宜野湾市
000022009年05月12日夕刊2社会01001016文字あり
(沖縄食堂:上)沖縄そば めんが語る「世替わり」
000032009年05月13日夕刊2社会01400944文字あり
(沖縄食堂:中)ゴーヤー 差別の苦味、今は消え
000042009年05月14日夕刊2社会01001016文字あり
(沖縄食堂:下)ラフテー 海越えた、皮付きの味
沖縄の位置関係を把握していることが大事なので、沖縄、台湾、フィリピンを含む東アジアの地図を簡単に書いてくださいと指示したところ・・・・
・・・全滅!!
事前の予定では、あまりにも地図がおかしい人は今日のチーム戦での得点ができませんというつもりだったのですが、全滅では。。。
次回までの課題に、東アジアの白地図で書けるように練習してくることが加わりました。
白地図、世界地図、日本地図が無料
それにしても、台湾が日本より大きかったり、佐渡島や対馬の位置としか思えないところに描かれていたり。。。まじめな学生さんたちでこれですから、日本人の地理知識、地理感覚もアメリカ人なみになってきたとつくづく感じ。。。
Where's Iraq? Young Adults Don't Know - CBS News
※若いアメリカ人(19-24歳)の約6割がイラクの場所を知らないらしい。。。
一応、国の名前が出てきたら必ず地図で確認するように、地球儀も使うようにと授業では言っているのですが。。。教育方法を根本的に見直す必要がある気がします。。。こういう状態で、ナンタラ理論だとかウンチャラアプローチだとか、専門教育どころではないです。。。
ま、みなさん、お隣の国々の場所や大きさくらいは、なんとなくでいいので、わかるようにしましょう。。。
大賞あらそい。。。
ーーー課題文献ーーー
・歴史学研究会編『国民国家を問う』青木書店のうち、第X章 鹿野政直「周辺から 沖縄」
※駒大図書館取り置き済み。9月24日まで。なお、本がだいぶ傷んでいますので、丁寧に扱って下さい。
・朝日新聞記事
2009年04月25日朝刊朝刊文化03001114文字
「奄美」再考、各地で 薩摩侵攻から400年
2009年04月28日夕刊夕刊be火曜5面00601105文字
(TV訪ねてみれば)基地問題報道 宜野湾海浜公園 沖縄県宜野湾市
000022009年05月12日夕刊2社会01001016文字あり
(沖縄食堂:上)沖縄そば めんが語る「世替わり」
000032009年05月13日夕刊2社会01400944文字あり
(沖縄食堂:中)ゴーヤー 差別の苦味、今は消え
000042009年05月14日夕刊2社会01001016文字あり
(沖縄食堂:下)ラフテー 海越えた、皮付きの味
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駒沢大学法学部政治学科教員三竹直哉が、主に学生さん向けに書いています。
by komadai_comp_poli
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