ANA国内線【PR】

カテゴリ:大学

  • すっぴん??
    [ 2011-08-06 13:22 ]
  • 残念な卒業式中止。。。
    [ 2011-03-24 18:51 ]
  • やってから大学に来ればいいのに・・・
    [ 2011-02-28 20:22 ]
  • いやいや
    [ 2011-01-26 14:55 ]
  • 「新卒バブルの崩壊」
    [ 2010-11-22 12:47 ]
  • 2010年度の三竹ゼミ研究発表会 日時
    [ 2010-11-15 21:39 ]
  • うーん、Y君、すごいよ。。。
    [ 2010-11-11 20:52 ]
  • 公園
    [ 2010-11-09 09:56 ]
  • 留学する人たち
    [ 2010-11-01 05:33 ]
  • そのうち大学も・・・
    [ 2010-06-18 19:35 ]

すっぴん??

 新聞に、夫と妻のスキンケア意識のすれ違いを示す調査を紹介する記事が載っていました。

 「朝日新聞」(2011年8月2日)「夫よ、育毛より制汗を (妻へ調査 スキンケア意識に隔たり)」


 自由回答には

 「高価な育毛シャンプー、効果がないなら使わないで」

 とあったそうですが、夫は夫で、

 「高価な化粧品、効果がないなら使わないで」

 と思っていたりするのではないかと思います(わが家ではそんなことはないです、はい)。

 で、化粧と言えば、最近、女性の学生さんたちが大きなマスクをしていることが多いのです。風邪でもひいたのか、はたまた放射性物質を気にしているのかと思い、尋ねてみると、「今日、すっぴんなんです〜」という答えが返ってきます。
 
 たいてい寝坊して時間がなかったからとかそういうことのようです。以前から思っているのですが、確かに毎朝化粧をしなければならないというのは結構な時間を取られて、女性は大変だなあとよく思います。通勤前に毎朝そんなことをするなんて、自分には絶対できません(する必要もないけど)。

 ただ、女性の学生さんが化粧をしているのはもちろん昔からのことですが、以前もすっぴんだからって巨大なマスクをしてましたっけ??前は見なかった気がするのですが。。。

 個人的には学生さんがすっぴんでも全然構わないのにと思うのですが。。。みなさんお若くていらっしゃるのですし。。。まあ、気にしているのは当然、他の目線でしょうから、そういうものではないのでしょうけれど。。。

 うーん、でも、なんでもないのに一日中あの巨大なマスクをしているのもかなり奇妙だと思うのですが。。。そんなことないですか?

 それに人前で絶対にすっぴん顔を見せないとなると、誰かと住むときにはどうするのかな、などと余計なことを(ほんとに余計です、はい)考えてしまいます。。。。
by komadai_comp_poli | 2011-08-06 13:22 | 大学

残念な卒業式中止。。。

 各大学に続いて、明日25日(金)に予定されていた、比較的遅い時期の駒大の卒業式も中止になりました。なんとかやれれば良かったのですが。。。どういう理由で中止の判断に至ったのか、現時点では知らないのですが、いずれにしても、こういうときに様々な決断を下すのは難しいことですので、決定を批判するつもりは毛頭ありません。

 ただ、四年間(人によってはもう少し)、なんだかんだ言ってそれなりに頑張ってきた学生さんたちの集大成です。中学校以来、卒業式なるものには大学院のときも含めて出たことがなく、ふだんから儀式の類が好きではない僕が言うのも何ですが、多くの人にとって節目の行事はやれればよかったのになと思います。こういう時期だからこそ、卒業を迎えることができるありがたさやその意味をみんなで考えることができるし、何より、教育の場にいる者だからこそ伝えることができるメッセージがあったのではないかと思います。

 例年、駒大の卒業式は本校キャンパスの体育館で行われます。東京オリンピックの年にバレーボールなどの練習のために建てられた建物です。つまり、僕と同い年です。僕の体と同様に、あちこちにがたが来ていても不思議ではありませんから、安全上の問題もあったのかもしれません。停電や余震で混乱する可能性も考慮されたのかもしれませんし、「不謹慎」を気にしたのかも知れません。

 しかし、教室毎の学位記授与は行うのですから、多くの学生さんたちが大学に集まるのは変わらないです。であれば、式もやって、若い人たちに大いに元気を出してもらい、被災した方々のことを想いつつ、一緒に社会の担い手としてがんばっていきましょうと語りかける場にすればよかったのでは、とちょっと残念なのです。

 今年は僕も学位記授与の担当教室があります。精一杯、卒業するみなさんを送り出して差し上げたいと思います。

 ※入学式も中止です。情報は大学の公式ホームページで必ず確認してください。
 駒澤大学

by komadai_comp_poli | 2011-03-24 18:51 | 大学

やってから大学に来ればいいのに・・・

 (7)大学1年「日本語」必修 : 教育ルネサンス : 教育 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 記事から:
 「『日本語基礎』が始まったのは4年前。論文に『っていうか』『マギャク』などの話し言葉や絵文字が頻出する、受け答えも満足にできないといった実態に、教員が悲鳴を上げたのがきっかけだった」


 やるのは良いことだと思うのですが、

 税金を使ってやっている中学校や高校でなぜそういうことをやっておかないのか

 も考えたほうがよいと思います。。。

 ちゃんとやってから大学に入るようにすれば、大学では大学でなければできないことをやれます。。。






by komadai_comp_poli | 2011-02-28 20:22 | 大学

いやいや

 「卒業後が基本」にすればいいのにねえ。。。

就活開始「3年終了後が基本」大学側、初の見解 (読売新聞) - Yahoo!ニュース

 いろいろ就職活動について言われていますが、結局、

「大学教育に価値を見いだしていないのに、大卒を必要条件としているという根本的矛盾」

 から生じている問題です。大学教育はどうでもいいから企業は3年生を対象に採用活動を始めるのだし、学生も大学教育はどうでもいいから3年生から就職活動を始めるのだし、大学教育はどうでもいいから親も就職さえよければいいと思っているのだし。。。

 「卒業後三年間は新卒扱い」にして、「よし、それなら卒業後に就職活動を始めればいいのだから、在学中は勉強なり学生生活(遊び?)なりに専念(満喫?)できる!」となるのならいいのに、在学中の3年生くらいから卒業後も、ずーーーっと就職活動をすることを企業も学生も世間も想定してしまっているのも、同じことが根っこにあると思います。

 まあ、こんなことをいつまでも議論しているのもどうかしていると思いますし、もうどうにでもしてくださいという気分です。市場原理主義者としては、そのうち市場の圧力でこういうばかばかしい採用習慣はなくなっていくのでしょうと楽観的にながめるしかないです。今、学生をやっている皆さんにはお気の毒です。。。

 ただ、少なくとも、「新卒」でないと応募することすらできないやり方がまかり通っているのはおかしいです。この点は企業の認識をあらためていただきたいです。法の下の平等に反すると解釈して、差別だから禁止としてもよいのではとすら思います。そうしたからと言って差別がなくなるわけではないと、もちろん、思います。男女差別も法律があっても一向になくならない(というか堂々と行われいる)のですから。でも、新卒でなくなったとたんに能力が一変する人はいないわけで、能力以外の要素で門前払いにすることが堂々と当たり前に行われている現状はやはりおかしいと思います。

 ↓で、こちらは入学直後からだそうで、こういうことならますます大学、要らないんじゃないかと。。。。↓
 Z会や栄光ゼミが就活支援 | 日経キャリアカレッジ:社会を知る - シューカツの補助線

本:『就活のバカヤロー 企業・大学・学生が演じる茶番劇』


旅行してから就職したっていいじゃない



by komadai_comp_poli | 2011-01-26 14:55 | 大学

「新卒バブルの崩壊」

「日本人で新卒の学生でさえあれば、そこそこ良い会社の正社員の椅子が待っている、こういう昭和的な価値観ですね、それがもう完全に崩れてしまった。それが新卒バブルの崩壊だということですね」
   (城繁幸氏 サンデー・フロントライン 2010.11.21)

 僕は城氏の「昭和的価値観」という言葉使いはあまり適切でないと思っていました。だって、昭和って戦前・戦中を含めて60年以上もあって、レールに乗っかれば安穏としていられた時期なんてほとんどの人にとってなかったのですから。

 しかし、これに関してはまったくその通りですね。この1・2年で急速に変化したと思います。と言っても、遅すぎるのではないかと思うのですが。。。

 日本の教育機関は移動可能性、つまり汎用性ある能力をもった人材を育てられていないです。それはほったらかしで、相変わらず、グローバル化経済とはまったく相容れない採用活動が行われ、学生に「シューカツ」を強いているのですから、どうにもならないです。「新卒バブル崩壊」は避けがたい変化です。そもそも大卒を大量生産しすぎていて、それが学生さんたち自身にも日本の世の中全体にとってもよくないことをもたらしていることにもそろそろ気がつくべきではないかと。。

 「シューカツ」のせいで、今や文系4年生大学は完全に(実質2年しかないという意味で)短大となっています。ちゃんとグローバル経済の中で活動していく会社なら、そのうち「シューカツ」には見切りをつけるのではないかと思います。最近、企業団体の中から新卒採用活動のあり方を見直す動きがようやく出てきましたが、商社がまず動いたのには理由があると思います。いつまでも「シューカツ」、あるいは「新卒」にこだわる会社には、学生さんたちも見切りをつけたらいいです。そんな「昭和ガラパゴス」にはどうせ未来はないのです。

 だいたい、
 
 日本で働かなくたっていいじゃん、もう!

 朝の満員電車でハッピーな顔している人たちほとんどいないんだから。。。(と言っても外に行くことができない・・・ってのが移動可能性がないということなのですが。。。)

 で、城氏のブログにも紹介されていましたが、明日、こういうデモがあるそうです。
 就活どうにかしろデモ (就活くたばれデモ 東京版)
 
 実行委員会に入っている、去年の比較政治学の授業にいたY君、がんばってね!あ、ゼミの研究発表会、来てくれてありがとね。。。今度は飲み会にも来てください(って言っても、来年は発表会はないので、そのうちまた)。。。

Joe's Labo
ワカモノマニフェスト




by komadai_comp_poli | 2010-11-22 12:47 | 大学

2010年度の三竹ゼミ研究発表会 日時

 今年度の三竹ゼミ研究発表会 日時

 11月20日(土)
 研究発表会 14時から(第二研究館207号室)
 懇親会   17時から(駒澤大学そばの沖縄料理店)


 どちらかだけの参加でも構いませんので、ゼミ生の頑張っている様子を見に来ていただければと思います。ご参加いただける場合には、会場の準備などございますので、その旨ご一報いただけると幸いです。

 なお、三竹ゼミ発足以来、毎年行ってきた研究発表会は、諸般の事情により、今年度をもって最後となる可能性が高いです。卒業生の皆様にはぜひご参加いただければと思います。







by komadai_comp_poli | 2010-11-15 21:39 | 大学

うーん、Y君、すごいよ。。。

 僕がYouTubeで最初に見た映像は、実は下記のイタリアの人によるクイーンのNevermoreの演奏でした。



 「これが自分の演奏で〜す、みなさん聞いてくださ〜い!!」って載せると、世界中から「すごいね!」とか反響がコメントについていて、そういう時代になっていくのだなあと、妙に感銘を受けたものです。。。

 Nevermoreはクイーンの中でもかなり好きな曲(まあ、全部好きなんですけど)のひとつ。。。「中学校時代からこんな曲がピアノで弾けたらいいのになあ、でもピアノを始めるのにはもう遅すぎるなあ」などと思っていたのですが、あれからうん10年(30年です、はい)(あ、ここ、またキミマロ風にお願いします)。考えてみればあの時始めていれば今頃Nevermoreぐらい弾けるようになっていたはず。。。誰かNothing is too late と言ってくれ。。。。

 当時、同級生でやはりクイーンファン(というよりフレディーファン)であったKが、「あたし、Nevermore 、フレディと同じに弾けるのよ」と言っていたのをやたらうらやましく思った記憶があります。(今週の外書の授業を受けたみなさんには、このKは黒板に書かされた数学の証明問題を「だから」で始めた人物として登場しています。)

 で、その外書講読、今年度も去年に続いて現4年生のK君だけかと思っていたら、何と履修者が6名も(!)います。そして、そのうちの一人、Y君、なんと、ピアノが相当の腕前だということが先日判明。。。聞けばYouTubeに演奏が載っている、しかも、超難関のマゼッパを弾いているというので、さっそく見てみると・・・



 うーん、普段の様子からはとても想像できない。。。すごいです!!!かっこいいです!!!うらやましいです!!!

 Nevermoreくらいなら今からでも30年後には(死んでいなければ)弾けるようになっているかもしれないけど、こんな演奏は絶対にできるようにはなりません。。。

 いろいろなことに挑戦するのは素晴らしいですね。。。

 ただ、「地図を出されたら無理」とか言うこともないようにしましょう!!!




by komadai_comp_poli | 2010-11-11 20:52 | 大学

公園

 駒沢公園では先日「ラーメン・フェスタ」(?)とか言うイベントがやっていたそうで、何でも7万人が訪れた(と通っている整形外科のリハビリ担当者の方から聞きました・・・が、その方も患者さんから聞いた・・・と言っていました)。。。うーん、ラーメンってそんなにまでして食べたいものなのでしょうか。。。まあ、僕もよく食べますが、わざわざ並んだりイベントに出かけて食べるものではないです、僕にとっては。。。

 この日も何があったのか、駒沢大学駅から公園まで若い人たちが延々と続いて歩いていました。。。スポーツの恰好ではなかったのでよくあるスポーツイベントではなかったのだろうと思いますが、何があったのでしょうか。。。

 秋になってしまいましたねえ。。。。



 今はもう秋・・・
by komadai_comp_poli | 2010-11-09 09:56 | 大学

留学する人たち

 数年前にロータリー財団の奨学生(OB/OG)として書いたものです。。。少し修正しました。。。

-----------------

 最近ようやく開館時間がのびた駒澤大学の図書館。夜10時に行くと、夕方の授業にいたベトナム人 留学生の N 君が黙々と勉強していました。住んでいるところが僕の自宅と近くて帰りの井の頭線でも一緒 になり、「日本の大学生は勉強しないでしょ?」と聞くと、「(日本の学生は)みんな勉強しなくてもいいから・・・」とぽそり。ま だ一年生の N 君、日本人の友だちはいるのと聞くと、「ほとんどいません」。なんで日本に来たの? 「うーん、テレビゲームの影響かな」。でもいずれアメリカに行きたいらしく、「(ベトナムの)優秀な人がみんなアメリカに 行っちゃって・・・」。
 そう言えばN君、留学生クラスでそれぞれの国ではアメリカのことをどう思っているのか話し合ったとき、オーストラリアや中国の学生さんが「ブッシュのアメリカは大嫌い」と口々に言う中、 満面の笑みを浮かべて、

 「(ベトナムでは)みんな大好きですね!」

 ベトナム戦争も、今や昔の物語・・・。

 東京の人は本音を話さないからつきあいにくいという中国のRさん。それもそのはず、彼女はノリが まったく関西人。つっこみがとてもいい。天皇家の話をした授業で質問はとたずねると、すかさず

 「それで、 この人たちの人生の意味は何ですか?」

 うーん、いい質問だあー。でもねー、自分の人生の意味もよくわからないしねー・・・。

 寝坊が多いけど生真面目で「金儲けは自分にあいません」という北京郊外の町から来たB君。なんで 日本に来たのとの問いに、「戦争の時に自分の村に来た日本軍が素晴らしかったから日本に行って学ん でこいとおじいさんに言われたのです」と、まあ、ある種の人々が聞いたらとても喜ぶネタになりそうな話。 おじいさんと電話で時々話すというので、どんな話をするのと聞くと、

 「パチンコとポルノには絶対に手を 出すなと言われます」

 B君は中国にも臨床心理士の資格ができる日を夢見て、ラーメン屋さんでアルバイトをしながら心理学科で一生懸命勉強中です。

 台湾には自治を認めてもいいんじゃないかと発言して中国人仲間から授業中にこてんぱんにやられた中国からのK君。留学生クラスのみんなでお昼を一緒に食べながら、中国ではどの地方で犬を食べたりするのなどと話していると、

 「日本人はゴジラを食べますよね?」

 「???」

 「おまえ、それはクジラのことだろ」

 と仲間に言われ、一同大爆笑の渦に包まれるのでした・・・。

 留学生のみなさんに接していると、みんなそれぞれどんな子ども時代を過ごし、家族とどんな話をし、 どんな思いを抱いて日本に来る決断をし、どんな気持ちで今ここにいるのかなとしばしば考えます。違う国で生まれ、まったく異なる境遇で育ってきた留学生さんたち。何の縁でか、彼・彼女たちの人生の特別な時間を一緒に過ごすことができること、自分も留学できたことによって今の経験ができることに、無性に感謝したい気持ちになります。

 そして、彼・彼女らの将来に日本での留学が少しでもいきてくれればなと思い、留学で過ごした日々を思い出すときの映像に自分もときどき入れてもらえたらとても嬉しいなと思い、国を超えて彼・彼女たちのこれからの人生に幸多かれと陰ながら祈らずにはいられなくなるのです。。。
by komadai_comp_poli | 2010-11-01 05:33 | 大学

そのうち大学も・・・

 人口動態の教育現場への影響は、当然、下から顕在化してくるので、早晩、大学にもこうした流れが来るものと思われます。。。

 高校入試:公立高「学力」重視へ 広がる推薦廃止 中学生のレベル低下背景 - 毎日jp(毎日新聞)

 推薦入試はよくないです、はい。ペーパーテストのみで人間そのものを判断するのはもちろんおかしなことだと思います。しかし、だからといって、ペーパーテストで測ることができる「学力」を馬鹿にする風潮はどうかと思います。和田秀樹氏は、ペーパーテストで学力を測るのは世界中で当たり前に行われているし、十分理由があることだという主旨のことをのべていらっしゃいますが、まったく同感です。
 Amazon.co.jp:勉強のできる人できない人: 和田 秀樹

 そんな風潮のもとで育った(からだと思うのですが)駒大政治学科の学生さんたちの中にも、まじめに取り組もうという気持ちはあるのに、ごくごく単純かつ簡単なことすらできなくなっている人たちが多数派になっていて、授業で接していて気の毒になります。学校教育で当然身につけられるはずのことをまったく身につけずに大学まで来てしまっていて、ほんとに可哀想です。。。若い世代の能力を十分に開発できておらず、世の中全体にとっては大きな損失だと思います。。。推薦入試が「学力不問」入試になってしまったことだけが原因とは限らないと思いますが、原因のひとつであるとは思います。。。
by komadai_comp_poli | 2010-06-18 19:35 | 大学